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健康診断

健康診断のご案内

健康診断は生活習慣病をはじめ、様々な病気の早期発見・早期治療を目的に行われています。自分では自覚できない症状、病気を見逃さないためにも、定期的な受診が必要です。

当院では以下の健康診断を受け付けています。

雇入時健康診断、定期健康診断(企業健診)

特定健診(特定健康診査)

青年期健康診査

◆各種自費検査

事前のお申込みが必要となります。詳しくはお問い合わせください。

当日でも対応可能な場合がありますので、お気軽にお電話でお問い合わせください。お電話の際は「ホームページを見た」とおっしゃっていただくとスムーズです。

また結果は原則、翌診療日以降のお渡しとなります。急ぎの場合はお電話でご相談ください。

雇入時健康診断、定期健康診断 

労働安全衛生規則に基づく雇入時健康診断、定期健康診断を実施しています。

対象

これは職種に関係なく常時使用する労働者に対し実施する健康診断で、すべての企業様が対象になります。

雇入時健康診断、定期健康診断(35歳,40歳以上の方)

12,000円(税・文書料込)

・問診、診察

・身長、体重、腹囲測定

・視力、聴力検査

・血圧測定

・尿検査(尿中糖、尿中蛋白)

・血液検査(白血球、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数、AST(GOT)、ALT(GTP)、γ-GTP、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、血糖)

・胸部レントゲン検査

・心電図

※企業様によっては必要な項目が異なる場合もあります。

定期健康診断(35歳を除く40歳未満の方)

5,500円(税・文書料込)

・問診、診察

・身長、体重測定

・視力、聴力検査

・血圧測定

・尿検査(尿中糖、尿中蛋白)

※企業様によっては必要な項目が異なる場合もあります。

特定健診(特定健康診査)

特定健診とは

日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病の予防のための、40歳から74歳までの方を対象とした、メタボリックシンドロームに着目した健診です。

生活習慣病は、一人一人が、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けることにより予防可能です。

ご自身の健康状態を毎年確認し、健康づくりにつなげていくことが重要です。1年に一度、特定健診を受診し、生活習慣の改善が必要な方は、特定保健指導を受けましょう。

受診方法

ご加入されている医療保険によって実施内容、価格が異なりますので、医療保険より送付される受診券などをご確認ください。

(参考)

京都市国民健康保険

京都市内在住の主に75歳以上の方

京都市青年期健康診査

青年期健康診査とは

職場等で健診を受ける機会のない18~39歳の京都市民の方を対象とした糖尿病などの生活習慣病を予防するための健診です。

メタボリックシンドロームに着目し,生活習慣病の危険因子等を調べます。1年に1回を目安に健診を受診し,若い時期から健康管理に努めましょう。

以下の方はこの健診の対象外となります。

  • 学生の方・・・学校が実施する健康診断を受診してください。
  • 妊婦の方・・・妊婦健診を受診してください。
  • お勤めの方・・・事業者が実施する健康診断を受診してください。

費用

500円

(約10,000円相当の健診が,自己負担額500円で受診できます。)

受診するためには,事前に受診券交付申請が必要です。詳しくは京都市ホームページをご覧ください。

各種自費検査

ご希望に応じてそれぞれの項目を組み合わせて実施することが可能です。

検査

価格(税込)

12誘導心電図検査

2500円

胸部レントゲン検査

3300円

ペプシノゲン・ピロリ菌抗体検査セット※1

5500円

胃カメラ

お問い合わせください

大腸カメラ

お問い合わせください

便鮮血検査(2日法)

1500円

腫瘍マーカー5項目セット※2

7700円

文書料

1500円

※1京都市胃がんリスク層別化検診と同じ検査です。

※2腫瘍マーカー5項目セットは性別によって組み合わせが異なります。

男性の場合CEA・AFP・CA19-9・SCC・PSA、女性の場合CEA・AFP・CA19-9・SCC・CA125のセットとなります。

【腫瘍マーカー 解説】

CEA・・・主に胃、大腸がんなど消化器系のがんで高値を示します。

AFP・・・主に肝細胞がんで高値を示します。

CA19-9・・・主に膵臓がんで高値を示します。

SCC・・・主に食道がん、肺がんの一部で高値を示します。

PSA・・・前立腺がんで高値を示します。(男性向け)

CA125・・・主に卵巣がん、子宮がんで高値を示します。(女性向け)

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